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2018.11.22 お金と法律
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お金がたまる人とたまらない人の5つの違いとは?

門福知樹

そこで今回は、「お金がたまる人」の習慣についてまとめたいと思います。

 

週間①:毎月の貯金額を先に給料から引いている

貯金ができる人は、たとえその額が少なくても給料が振り込まれたらすぐに貯蓄分を引きます。

そうすることで月始めのタイミングで残ったお金を把握でき、それに見合った行動をすることができます。

 

一方お金がたまらない人は毎月できるだけ節約をして、余った分を貯金に回そうくらいの意識で貯金してしまいます。人間は楽な方に流れる生き物ですから、そんなやりくりではお金がたまらないのは目に見えていますね。

週間②:貯金口座を目的別に分けている

お金がたまる人は、毎月の貯金分は、貯蓄専用の別口座を作ってそこに移します。

貯蓄用の口座はなるべく金利のいい銀行を調べて決めています(一概には言えませんがインターネット銀行は比較的金利がいいようです)。

そして貯蓄用の口座は、あえてキャッシュカードを作らないなどして、容易におろせないように工夫をしています。

 

週間③:買い物は大胆に

意外かもしれませんが、お金がたまる人は、どうしても欲しいと思うものは、ぜいたく品であっても我慢せずに購入します。

節約に励む日々を潤してくれるものは「心の必需品」だからです。お金が貯まる人は、本当に欲しいものがあれば購入資金を月々積立て、計画的に手に入れるものです。

それに「安物買いの銭失い」という言葉があるように、どうしても欲しい、と思うものを妥協して少し劣った安いものを買うと、本人がそれを大切にしないので結局長持ちせずより多くのお金を使うことになります。

週間④:考えれば回避できる出費をなくしている

お金が貯まる人ほど、ATMの手数料をできる限り払わない工夫をしています。ATMが手数料無料である時間を把握する、または毎月使う現金の額を決めておいてATMは月一度だけしか利用しないようにするなど、工夫すればATMの利用料は容易に節約できます。

 

一方お金がたまらない人はお金が必要になる度ATMを利用しています。塵も積もれば山となるで、結構な金額になっているのではないでしょうか?

週間⑤:断捨離ができている

お金がたまる人は、断捨離を過去に一度は実行しています。

断捨離の効力は、ただ家がきれいになるだけではありません。持ち物と真剣に向かい合うことで、自分に要るものと要らないものを明確にすることができるのです。断捨離をした後は自分に本当に必要なものが分かるようになるので、ムダ使いがなくなります。

一方お金がたまらない人は、家の中が雑然としていて整頓しきれないです。

欲しいと思った物をどんどん買っていけば所持品は増える一方。すると、当然整理整頓が難しくなって自然と家の中が雑然としてきます。どれもこれも一度は欲しいと思った物のはずですが、今改めてその物を手に取ってみましょう。それは今でも欲しいと思える物ですか?その場の感情でつい買ってしまった、本当は買う必要のなかった物ではありませんか?

断捨離には「捨てる」ことで余分なものを新たに買う気をなくすという心理的効果も含まれているので、あまりおすすめはできませんが

どうしても捨てるのがもったいないという人は、メルカリやヤフオクなどで売るのも一手ですね。

 

この記事を書いた人
門福知樹

体育会系オタク

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