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2018.11.20 独立・起業
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記事のネタが切れた時の対処法

門福知樹

こんにちは。MOSO Mafia門福です。

僕はずーっといろいろなことを考えているタイプです。別にそれは将来の事とか自分のこととかってわけではなくて、

 

「このにおい誰かのにおいと似ているな……あ、あの人だ!そういえばあの人は……….」

とか

「自分の飲んでるお茶は伊右衛門だけど、ほかに何があったっけ……….」

とかいう感じで、一つの事から連想してくだらない事をずーっと考えています。

これって、アイデアを出すときも似ていますよね。

自分の出したテーマに評価を下さない(=書くべき価値があるか、書くことのできる記事なのか等の判断を行わない)ことで、とりあえず頭の中にあるものをすべてひねり出します。

そしてその中から取捨選択をしてテーマを決定し、記事にします。

 

だから、ネタを出すのはそんなに苦手なタイプではないんですが、でもやっぱり出ない時には出ないです。

そんなとき思うのが、

「ネタは切れたけど書かなければならないときに意地でもひねり出すやり方」を知っている人が強いという事です。

 

そこで、ネタをひねり出すための方法を5つご紹介します。

 

記事のネタを探す5つの方法

①:キーワード検索ツールを使用

 

一番有名な方法はこれではないでしょうか?キーワード検索ツールを使えば、任意の言葉と一緒に検索された言葉を表示することができます。

 

上記の写真は「渋谷」と検索した場合のものです。「渋谷 〇〇」という風に検索されたときに、〇〇にどんな言葉がよく検索されたかがよくわかりますね。

このツールはリスティング広告やバナー広告の運用者が良く使用するんですが、記事のネタ探しにも参考になります。

 

ちなみにこちらのサイトのURLはこちら

キーワード検索ツール

 

②:友人へ何気なくしたアドバイスをネタにする

 

友人や家族から相談されたことをネタにするのもいいでしょう。

例えば以前あまりビジネスに詳しくない友人に、「メルカリってどうやって儲けてんの?」と聞かれ説明したことがありました。

今思うと、自分の中では記事にする価値もない当たり前のことだと思っていても、ほかの人にとっては知りたい情報そのものであったりすることは多いんです。

 

僕の場合はこの質問に答えられましたが、仮に答えらえれなくてそういえば何でだろうな?となった時も、それをきっかけに自分で調査し、それを記事にすることができます。

③:本や雑誌を読む

 

本や雑誌を読んでいると必ず「気になる言葉」や「気になるフレーズ」があると思います。そこから連想をして記事を書いてみてもよいかもしれません。

僕も本の中で「おっ」と思ったフレーズは線を引いて、後でノートに写しています。

 

 

 

④:定説を否定してみる

 

 

 

どの業界にも、「〇〇しないためには〇〇すべき」みたいな定説ってあると思います。

「ビジネス書は多読すべき」とか、

「筋トレ後は30分以内にたんぱく質をとるべき」

みたいな感じのヤツです。

 

もちろん自分もそう感じているのに無理やりそうする必要は全くないですが、腑に落ちない定説を「疑ってみる」記事を書くというのも一つの手です。

 

疑って、否定しようとすると定説の根拠を知らなければなりませんから、よりあなた自身の知識も広がります。

 

 

 

⑤:SNSで情報を仕入れる

SNSでブログのネタを探すのであればTwitterは欠かせません。

例えばですが、あなたが「英語学習」についてのブログを運営しているのだとすれば

「英語学習についてつぶやいている人」をフォローしましょう。

その他にも、例えばあなたが「メンズファッション」のブログをやっているのであれば

「メンズファッションについてつぶやいている人」をフォローしましょう。

SNSで情報収集をするのであれば「Twitter」の一択ですね。

 

 

まとめ

ネタがないからといって、自分の中を探してうんうんうなるのも手ではあります。

しかしこれらの方法を試すと、意外とすぐに見つかったりするのではないでしょうか?

この記事を書いた人
門福知樹

体育会系オタク

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