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2018.11.26 インタビュー
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究極のパラレルワーカー耀白さん【後編】

門福知樹

「人間」への偏愛をパラレルワークという形で追及する耀白さん。前編ではそんな耀白さんのこれまでの経緯や考え方についてお聞きしました。

後編は、そんな耀白さんが行っているさまざなお仕事にについていろいろ聞いてみました。

耀白流 インテリアアート書作品揮毫制作

門福
すっごくおしゃれですね。おしゃれというより粋ですね。これって依頼を頂いて、オーダーメイドで書くって感じなんですか?

耀白さん
そうです。ご依頼者様の為に完全オーダーメイドで揮毫制作するインテリアート書作品になってます。

耀白さん
私、在庫している作品は一作品もありませんし、ご依頼者そして飾る空間が未定の作品は一切揮毫制作致しません。ご依頼頂き、飾る空間が確定した上で、あくまでも、ご依頼者の為に、作品を飾る空間の為のみに揮毫制作致します
門福
なるほど。どういう雰囲気で書くかとかは、どうやって決めるんですか?
耀白さん
揮毫制作する前に、ご依頼者と何回も何時間も徹底的にセッションを行います。個人の方であれば、その方の今後の人生や生き方やその方向性であったり、今後実現させていきたいことであったり、願いや思い(想い)であったり、、、セッションを通し、様々なことが整理整頓され、その方の今後の人生や生き方、人生を良い方向へと動かして行くための方向性、人生ストーリーが見えてきます
門福
そこで耀白流セッションを使うんですね!やっぱり「人への偏愛」ありきというか。。
耀白さん
そうです。そうやって見えてきたもの、導かれてきたものを、書作品のテーマとしていきます。テーマを漢字一字に置き換え、その漢字一字を、耀白の世界観、「耀白流の書」で表現し、インテリアアート書作品に仕上げていきます

門福
ご依頼者さんは、揮毫制作を依頼したはずがいつの間にか自分の人生について考えていた、みたいなことがありそうですね(笑)

門福
これって、個人ではなくて、企業さんとか店舗さんがご依頼者様の時ってどうなるんですか?

耀白さん
企業や店舗等でも同じです。企業や店舗のコンセプトやミッション、商品やサービスへの思い(想い)、伝えたいこと、今後の方向性等を、セッションを通して整理整頓し、書作品のテーマを導き出していきます

耀白流 人生&生き方整理整頓セッション

 

門福
「生き方」を「整理整頓」するんですか?
耀白さん
そうです。カウンセリング・コーチング・心理・占術・催眠・医学・遺伝子・ビジネス・神仏…その他様々な専門技法を使って行います。

耀白さん
殆どの方は、悩みも願望も、人生も生き方も、本音本心も、欲も、自分自身も全てが自分自身でぐちゃぐちゃになっており、その本質もぐちゃぐちゃになっているのが現状です。その状況で、方法を探そうとするから、方法もズレでいる。先ずは、それらを『整理整頓』することからです。セッション単体でもご依頼はお受けしますが、全ての提供サービスにおいても、このセッションがあってこそ個々のサービスが生きてきます。

耀白流 書イベント出演

 

門福
イベントにも出演されるんですね!やっぱり個性的なイベントというイメージなんですがやっぱりそうですか?
耀白さん
「ミニ耀白流セッション+その場で揮毫する耀白流ミニ書作品」を基本とし、イベント主催者様のご意向・イベントの内容や目的・参加者層等・日数や時間を考慮し、イベント毎にオーダーメイドにて内容を確定していきます。
門福
イベントもオーダーメイドなんですね。これもやっぱり「人」が関わってきますか?
耀白さん
もちろん。エンターテイメント性と共に、お客様自身がセッションを通し様々な体感を得て、感動と、今後の人生を良い方向へと動かしていくキッカケを作っていきます。

耀白流 パワーストーンセッション&制作

門福
素朴な疑問なんですけど、パワーストーンって効果あるんですか?

耀白さん
モノにもよりますが、私のお作りするパワーストーンは、一般的なパワーストーンとは、コンセプトも目的とするものも、使う石も組み合わせもその考え方も、使う石のクオリティも、大きく異なります。仕事運、恋愛結運、健康運等に効果があるパワーストーン。。。このような考え方は一切使いません。

門福
具体的にどう違うんですか?

耀白さん
例えば、何故仕事が恋愛が結婚が健康が良い方向へ動いていかないのか、どうすれば悩みや問題が改善するのか、どうすれば願いや願望が実現するのか、殆どは運の問題ではありません。必ず、理由があり原因があり、根底にある起因があり、方法があります。
これらを、セッションを通し、様々な点を整理整頓し、それらの理由や原因、起因、方法を導き出していきます

その導き出されたものに対し、パワーストーンの目的をアプローチしていきます

まとめ

こうして耀白さんのされていることをまとめてみると、すべてには人への偏愛があり、そこから派生していろんな仕事が生まれているというのがよくわかります。耀白流セッションは良い例ですね。

つくづく思うのが、パラレルワーカーが面白いのではなく、人間的に面白い人は大体、パラレルワーカーという生き方がマッチしているという事です。ニワトリが先か卵が先かという話になってしまいますが、何かに対しての偏愛が先にあって、それにお金を払っても良いという人が周りに集まってきて結果的にパラレルワーカーとなる。というのが圧倒的に多い気がします。

以上、耀白さんへのインタビューを前編・後編でお送りいたしました。

前編を見る

この記事を書いた人
門福知樹

体育会系オタク

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