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画像編集アプリ5選比較してみた(前編)

門福知樹

こんにちは。MOSO Mafiaの門福です。

クリスマスに向けて僕の周りではカップル成立ラッシュが起きている気がします。

LINEのトップ画像がいきなりツーショットに変わったり、女性の後ろ姿に変わったりしたら劣等感を感じるのでしばらく連絡しないようにしています・・

トップ画像といえば、僕も一時期かなりこだわっていた時期がありました。今でこそアプリでも使い方次第ではかなり高機能な編集機能が使えますが、その時期はまだアプリでの編集機能はたかがしれていたので、わざわざPCの編集ソフトで編集して作ったりして。

そんな事があったので、いろんなHPの画像は結構厳しい目で見てしまいます。
一番多いケースは、イベントのページとか商品のページを見た時、内容が良くても、トップ画像がいまいちだからそのページから離れてしまったり。

こういう行動をするのって、僕だけじゃないと思います。例えばブランド力のある企業サイトとかなら良いですが、やはりフリーランスの方にとって、サイトに使う写真にこだわるのは大切ですよね。

そこで、今回は僕がフリーランス目線に立って、人気の画像編集アプリ5選比較してみたいと思います。

 

そもそも、画像を編集し魅力的なものにする意義は?

「画像なんてイメージがわけばいいんだからそんなにこだわる必要あるの?」と思う方もいるかもしれません。

でも実は、人間が得る情報の内87%は視覚からだそうです。

だから、あなたが1日かけて書いたキャッチコピーよりも、1時間で作ったキャッチコピーに色、形にこだわった画像で表現する方がイメージが伝わることもあるんです。

ビジネスマンが見た目に気をつかうのもこれが理由のことが多いようです。

では、本題の比較表をお見せします

こちらは、appstoreの画像編集アプリで人気だった5つのアプリをピックアップして比較した表です。

各項目の解説

テキスト編集

テキストの挿入の簡単さ、整列のしやすさ、フォントの多さ

図形挿入

そもそもその機能があるのか?という検証をしました。

写真加工

エフェクトの多さ、シミけし機能など

おしゃれ度

ステッカー、文字フォントの全体的なおしゃれ度

画像編集アプリには用途によって様々な機能がありますが、フリーランサーが良く使うであろう視点から行うため、項目は以下で行いました。

各アプリのレビュー

アプリ比較にあたって、同じ画像を似た構図で作ったらアプリごとの特性がわかりやすいという事で、

こちらの画像を編集した結果を比較したいと思います。

snapseed

Google が開発した本格的で多機能な写真編集ツール。最初の印象は、「シンプルで使いやすい」でした。だけど使ってみると高機能でした。

一番感動したのが「シミ消し」の機能で、シミだけでなく写真にありがちな障害物(電線、人影など)も消すことができます。

作成した画像はこちらです。

わかりづらいかもしれませんが、”IS”と”BEST”の間、元画像にいたサーファーが消えています。

これもシミけしの機能で消すことができました。

エフェクトには、明るめの印象のものが多いです。シンプルで、ポップな印象の画像を作りたいのであればこちらがおススメです。

Fotor


Fotorとは、ブラウザ・アプリの両方で画像の加工や補正、編集、合成などを行うことができる画像加工ツールです。

フォントやプリセットのエフェクトが全体的にシックで落ち着いた雰囲気です。カフェや洋服の写真にとてもマッチすると思います。

ステッカーもあるにはありますが、
この雰囲気にあわせるのは難易度高めかと思います。

作成した画像はこちらです。


日本の海の写真には上品すぎていまいち合わなかったかもしれません。

Line camera


LINE camera(ラインカメラ)は、LINEの写真共有アプリです。無料で使えます。

フィルタの雰囲気が、10代に人気だったsnowにとてもにていると感じました。

ステッカーも、フレームもおしゃれというよりかわいいです。JKっぽいです。

作った画像はこちらです。

ピアノ教室や、ペットのトリミングサービスのような、かわいい系の加工が必要なら、ベストだと思います。

操作に関していえば、文字挿入する場合、別画面で挿入したい文字を打ってフォントを指定してから初めて挿入画面に切り替わるため、実際に画像に合うかどうか逐一画面を切り替えなければなりません。

それがかなり手間になるかと思いました。
写真加工はそんなに多くの機能はなく、もともとの写真でかなり完成の写真の雰囲気が左右されます。

Pics art


エフェクトやコラージュメーカー、カメラや無料クリップアートが特徴的です。


テキストは挿入しやすいです。

リアルタイムで挿入た文字フォントのプレビューがすぐに確認できます。

写真加工はかなり機能が多く、レイヤー加工等もできます。

玉に傷なのなのが他アプリの比べて広告が多いことくらいです。
また、ステッカーはやフレームは一部有料でした。

やり方次第では、デザイナー顔負けのクオリティの画像が作成できるかもしれません。

phonto

写真に文字を入れるのに特化しているアプリです。無料だとフィルターには簡易的なものしかありません。

ただ、テキストは非常に打ちやすく、挿入しやすいです。インスタグラムで他ユーザをタグ付けする時と同じイメージで、文章を挿入できます。

オシャレに、というよりは、

文字をたくさん打ち込んだり、ポスターを作ったりという用途に良いかもしれないですね。

作った画像はこんな感じです。

まとめ

ソフトに得意不得意があるのと同様、アプリにも得意な編集の種類があります。

自分の用途や目的に合わせ、適切なアプリを選べばお客様のハートをがっちりつかむ事ができると思います。

画像編集アプリ徹底比較してみた(後編)では、各アプリの簡単な操作方法と、おすすめの使い方を解説したいと思います。乞うご期待!

この記事を書いた人
門福知樹

体育会系オタク

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