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2018.03.28 インタビュー
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(後編) 〜人に役立つ商品を届けたい〜5年の期間をかけた商品開発秘話 (フェミニンスタイル株式会社工藤亜記)

taeko

絶対音感ならぬ、絶対「色」感をお持ちの、フェミニンスタイル株式会社 代表取締役
工藤 亜記代表取締役。
些細な色の違いも見分けることができる独自の能力を活用してパーソナルカラーを活用した、化粧品の開発・販売をされています。

前編では、歳月をかけて開発した商品が納品まで至ったにも関わらず、商品の色がオーダーしたものと全く異なり、返品することになったという苦い経験についてもお話頂きました。
後編では、そんな苦い経験にも屈せず商品開発を成功させるまでの過程についてお話頂きました。

困難にもめげず、再度の商品開発に着手

納品された商品を全て返品されてから、そのあと4年間工場をいろいろ探されたんですか??

そうですね。今回のことはお金を取り返すとかネガティブなことよりも、これは勉強代と捉えることにしました。
海外のメーカーさんは怖いと思い、日本のメーカーさんに切り替えたんですが、私が頭の中にある作りたい色を再現できるメーカーさんに出会うというのがとても難しかったです。

作りたい色を再現されるというところに難しさがあるんですね。

大手、最大手の会社さんにも行ったのですが、最終的に、「これとこれ(緻密な色の違い)がわかりません」と言われてしまうんですよね。「これって2色出す意味ありますか??同じ色に見えるんですが・・」と言われたりもして。ただ私からすると全然違う色なんですよね。

絶対私にもわからないかと思います・・・

私が作りたいロジックというのがあるんですが、そのロジックでいくと面倒臭いから「先生ごめんなさい、うちでは作れないから他に行ってください」と言われるわけですよ。
もう結婚相手を探すようなもので、「この人だめだったら、次」みたいな感じですか(笑)

そのロジックを実現してくれるパートナー企業探しに時間がかかったんですね

ファンデーションを作っている色物の大手、最大手の会社さんは全部一通り行きましたかね(笑)。「先生いつ出るんですか??」「楽しみにしてます!!」 いう期待してくれている生徒さんたちの声に対して、出す出す詐欺で捕まるんじゃないかと思うくらいでしたね。(笑)
迷宮入りしてしまって、自分でも本当にこれでできるのかなと思う時もありましたけど、「もう言っちゃってるし開発も進めているし辞めるわけにいかない」と思っていました。

開発に苦労されている中で、商品を期待されて待ってくれているお客さんの存在が大きかったんですね

スキンケア商品を色物商品に先駆けて発売

その間にも結婚、出産などライフイベントが重なって、抱っこ紐で研究所に行ったりしていましたね。開発の方でスキンケアの方でいいものができていたから、長くかかっていた色物の商品より、少し早めにスキンケア商品を2014年に出すことにしました。

結婚、出産されても商品開発を諦めない姿、かっこいいです・・

みんなが待ってくれているいいものであるのであれば、何もファンデーションである必要はないなと思い、スキンケアシリーズとしてオールインワンとプラセンタの美容液を最初に出しましたね。

苦労されながらも、まずはお客さんにスキンケアシリーズを先駆けて届けることができたんですね

そこからお付き合いしていたプラセンタの会社さんが、私がファンデーションの開発に苦労しているのを見て、「先生が作りたいものは色物だから、色物作っているいい会社さんを紹介してあげる」と言ってくれたんです。そこで紹介してもらったのが特殊メイクの会社さんだったんですね。特殊メイクの会社は変わっているけれどもニッチな色味は作れるし、歌舞伎の方やハリウッドの方、女優さんも使っているから内容成分も高いけどいいものを使っているんですね。

そうなんですか!!初耳です。

スキンケアの会社はスキンケアが得意、色物のメーカーさんは色物は得意だけどテスクチャーはあまりよくないという場合が多いんですけど、私が作りたくて諦めたくないのは「色物であり、かつテクスチャーがいいもの」でした。その想いを伝え、納得していただけたので、そこの会社さんと開発を進めていくことになりました。

パートナー企業さんがやっと見つかったんですね

自ら工場に入ってまで作る色へのこだわり

ただ6割くらいまでいってくると、「何か少し違う・・」と思い始めたりして。ただここまでくると、さすがに諦められないと思うようになって。調合される方は調合のプロではあるが色のプロではない、一方私は色のプロであるから、ダメ元で「私に作らせてもらえないか」とお願いしたんです。そうしたら、「先生が納得いくまでやったらいい」と許諾を頂き、工場に入って1から作りました。それが今の商品ですね。

やっとの思いで今の商品に繋がってくるんですね。自分で作られるというのはどういうことをするんですか??

色の調合を考えるんです。色物の調合というのは、ものすごく難しいんですよ。

調香師がやっていることの色番みたいなかんじですか??

そうですね。色素のバランス比率って、例えば腕の色一つでも、赤っぽい、黄色っぽい、とか色々ありまして。肌の色ってメラニン・カロチン・ヘモグロビン、皮膚の色で構成されているんですけど。メラニンは日焼けした時にわかるように黒の要素、カロチンはカロチノイドが持っている黄の要素、ヘモグロビンは静脈や動脈、皮膚の同化色で赤の要素、皮膚の色は日焼けでめくれる時などにわかるように白の要素というように、皮膚の色の肌色は「黄色」「赤」「白」「黒」でできるんですよね。

一口に「肌色」っていっても、いろんな色素に細分化されるんですね・・

それを作っていくんですけど、作った色からたとえば黄色を抜いたらうまくいくかと思えば黄色を抜くとピンクの色になったり、赤みになったり。
暗くしたいなと思って黒を入れたりすると色味が消えて白くなっちゃうんですよ。

すごく繊細な作業なんですね・・・

色作りって繊細で、すごく難しいんですよ。0.01色素を変えるだけで全体の色が全然変わったり非常に難しい中で、色物にチャレンジするところってすごく少ないんですよ。そんな中、ビーカーワークで作りたい色を作っていましたね。何百色もの色を作るんですけど、作った色も時間が経てば変わってくるなんてこともあります。

酸化したりしますもんね。

自分のパーソナルカラーがわかるファンデーション

そうなんです。その人の色素のバランス比率によって、肌に乗せるとその人に似合う色に順応するというものを作ったんですね。そうやってできた6色は、パーソナルカラーのロジックに則ってつくりました。

そのロジックっていうのは一般的なパーソナルカラーのロジックなんですか??

特許申請も入れているんですが、これは新発明で。肌に乗せていくと必要ではないものが浮いて出てくるように見えるんです。自分に似合う色は馴染んで、それ以外は浮いてくるんですね。パーソナルカラーは最大限に自分を引き出してくれる色なので、自分のパーソナルカラーがファンデーションでわかるという感じですね。

ファンデーションのいわゆる「塗っている感」みたいなものをなくす感じですか??

塗っている感というより・・例えば自分のカラーに合わないファンデーションを塗っていると浮いているような感じでも、うちのファンデーションだと順応してきれいになるんですよね。さらにメイクと連動したらbeforeとafterはかなり違いますね。

塗るだけで「かんたん、きれい」

塗るだけで綺麗になれる、あなたのジャストフィットカラーを見つけましょうという商品で、まさにこういう商品を作りたかったんです。だから合わないファンデーションで白浮きしたり老けた感じに見えるような方でも、うちのファンデーションを使うと生き生きして見えたり。

(サンプルを見せて頂きました) えええーーーっ(驚き)

塗るだけで「かんたん、きれい」をテーマにしています。わかりやすい方がいいと思って。

クマの部分って色味が他の部分と違うんで、目立っちゃうじゃないですてか。これも隠れたりするんですかね??

クマも隠れますね。こちらもパーソナルカラーの考え方で、自分に合った色は消えて無くなるように作っていますね。「あなたのジャストフィットカラー」であり、あなたか一番似合うものを選べば綺麗になれるよっていうものを作りたくて5年かかりましたね。

6種類で分類できるんですか??

ロジックがあるので、それを使って、できるように作りました。

パーソナルカラー難民の方にも

話が少し変わるんですけど、僕はパーソナルカラーwinter なんですよね。ああいうのって正しいんですか??

パーソナルカラー受けた人も結構いるんですけど、診断を受けたけれども結果ってどうなのかな・・と迷って来る人は、だいたい、答えが間違っている場合が多いです。
なので、今までパーソナルカラーを受けたという人は私の門下生にもいますが、その結果を信じなくていいから、ファンデーションで答えが出ますから、と伝えています。

「ファンデーションでパーソナルカラーがわかる」ということですね。すごいです!!

6色完成したけど、1本1本私が売っていくっていうイメージでもなくて。弟子入りしたいという方はたくさん来ていただいたんですが、元々私は「工藤亜記のコピーはできないよ」って思っていて。「私の味って、分けたら落ちるから分けへんで」という頑固なラーメン屋の親父みたいな考え方だったんですよ(笑)。

(笑)

一人でも多くの人に届けるために、私のメソッドを届けられる人材の育成を

でもこの6色ができて、私の味をリアルに再現できる、いわゆるインスタントラーメンみたいなものができたから、これがあったらフランチャイズ化できるかなと思って。一人でも多くの人に届けられるために、私のメソッドを届けてくれる人材育成をしようと、社団法人を8月に作り始めました。

今年(2017年)ですか??

いえ、2015年ですね。2014年に基礎化粧品を発売して、2015年の夏にファンデーションも完成したので、2015年の8月に一般社団法人を設立し、フェミニンスタイルと社団法人の二本柱で、スクール形式で門下生に教えていきました。

差し支えなければでいいんですが、起業当初から年商規模や従業員の規模等はどう変わっていったんですか??

基本的に私は雇用はほとんどしていないです。一般社団法人は門下生として卒業した後に、代理店契約を結んで、アブンダンディアを販売する権利を得てもらって、個人で売っていくという形です。発送、事務、経理、広報などの担当はいますが、会社を大きくしていきたいという考え方よりは私がこれだけ苦労して作ったものを一人でも多くの人に届けたいという理念でやっています。

多くの方に届けられるために数々の苦労もこなしてこられましたもんね。

美容業界の中にも様々な販路でのニーズが

さらに、販売していくなかで美容室にニーズがあることに気づきました。美容室で待っている間にファンデーションを塗って試してもらって、髪の毛のカラーと合わせてファンデーションも買ってもらえたりして。サロンさんって数は多いですが、顧客単価を上げるのが非常に難しいんですよね。サービスに物販がつくと少し単価が上がるので。その為、サロンさんの研修をしたりもしていました。

弊社では美容師さんのユーザーさんが数百人くらいいるのでお役に立てるかもしれないですね。

そうですね(笑)。BtoB で始めて、最初の美容室は私の知り合いのところから始めたりしていました。
次は私の門下生でまつ毛エクステの協会の方がいて、その方と業務委託・営業という形を結びました。まつ毛エクステの市場も飽和状態で、何か他との差別化できるところはないかという時にアブダンディアをすごく気に入ってもらえて。

まつ毛エクステのサロンさんとも相性がいいんですね。

まつ毛エクステは美容師・理容師の資格が必要で卸先が美容室のことが多く、業務委託で営業していただいて、紹介していただいた美容室に私は研修で行って、売れた本数をインセンティブとしてキックバックするという営業代行みたいな形をとっていました。雇用せずにお互いいい商品をもって、それぞれがいい影響をもたらすようにお付き合いしている感じですかね。

海外からのニーズは高く、今後は海外展開も視野に。

これまでかなり精力的にやって来られたかと思うんですが、今後の展望などお考えを教えていただけますか。

今後は海外の展開も視野に入れています。海外からのニーズは高くて、自分のロジックは結構外国人の方にも当てはまるんですよね。

そうなんですか!!肌の色が違うのにですか??

違うんですけど、これがいけるんですよね。なので外国人でもいけるっていうブログも書いているのですが、インドの方とかロシアの方とかも当てはまります。

インドですか!?!?!現地の方の肌の色ってめちゃ黒くないですか??

なんですけど、シミが隠れたりするんですよね。外国の方ってオーガニックだったりお肌にいいものが好きなので、すごく軽いのに隠れるし色も合ってるということで気にいっていただけたり。今香港とかにアナリストがいて、まだ彼女たちが買ったものを売るという感じなので大々な輸出をしているわけじゃないんですが、海外のニーズは多いです。

海外のニーズが高いんですね。

タイで200店舗ほど美容室を展開している日本人のオーナーがいるんですが、そこの方から、代理店として輸出させてもらいたいと言っていただいていたりと、次は海外への展開も考えています。ただ輸出するとなったら、ASEAN全般で禁止されている成分があったりするので、輸出できる成分に組み替えているんですね。テスクチャーや色味が変わってしまうと今のユーザーさんが気づいてしまうので、質を落とすのではなく、今は、より進化したものを開発しているところです。

質を落とすことなく、より進化したものを、ですか。

あと、スキンケアシリーズはシリーズ化できており、ファンデーション、ベースメイク、パウダーはありますが、コンシーラーが欲しい人というのが多いので、コンシーラーを開発しています。
もうそれぐらいでいいかな、と思っているところもあります(笑)

コンシーラーのニーズも高いんですね。

個人資本だけでやっていて、ぼちぼち、コツコツやってきた感じですね。自分でできる範囲のことをコツコツ、人件費削減でモデルもやります、みたいな感じでやってきていますね(笑)
事業とかという規模レベルではないのかもしれないですけど、自分ができることを一生懸命して、次のテーマに取り掛かって、頑張っていくという感じですかね。

「人が集まらなかったことがない」集客の秘訣とは

イベントで人が集まらなかったことがない・・というところですが、集客の面で工藤さんならではの強みはどこだとご自身で分析されていますか??

どうなんでしょうか。でもとにかく楽しいことを発信していくというのは心がけています。楽しいエネルギーのところに人って集まると思うんですよ、だからブログでも楽しいことを発信したり、自分がいいと思うものを出し惜しみせずシェアしたりだとか。

確かに。楽しい記事はつい読んでしまいますね。

SNS等を使った発信を通して、受け取る方は「いつもここから出てくる情報はいいものだから、ここにいけば何かワクワクが待っているるのかもしれない」と感じるからなのでしょうか。

人のパワースポットみたいな感じですね

私は発信していく側で引き寄せられていく側ではないので、みなさんがどういう感じなのかはわからないところもありますが。
私の生き方が不思議だから、変わった人に会ってみたいと思っていただいている方もいらっしゃいますね。

等身大でかっこ悪い私も見せる、だからこそ魅力的

変わった人に会ってみたいというのは具体的にどういうところなんでしょうか??

最近は割と忙しくてブログ等は書けていないんですが、赤裸々になんでも隠さず出しています。よく見せようとしていないというか、「等身大の私で、かっこ悪い私も私」というところを出していますね、そういう意味でいうと人間味があるというか。綺麗目なことばかり毎日ある訳じゃないし、騙されちゃったことや、苦労もありますし。

いろんな面を出してくれることで、人間らしさが出て好感が持てるのかもしれないですね

最初はブログって綺麗なものばかり連ねていくものだと思っていたんですけど、そういうことばかりじゃやっていけないと思いました。等身大の私を出していくことで好きになってくれたり、生き方を学びたい、いい刺激を受けたい、いいエネルギーとして関わりたいと思ってくれている部分はあるのかもしれないですね。

とても人間的な魅力も感じています

あとは、私が作ってきたネットワークの人たち同志、みんなで楽しく繋がっていこうねっていう雰囲気があってそれがどんどん輪になっていっているっていう感じですかね。

工藤様自身、価値観として意識されていることはありますか??

人からどうみられるのかというより、「私はどういう生き方をするのか・どうあるのか」というように自分発信に戻っていかなきゃいけないと思っています。自分らしく生きたいように生きる–そうしたくてもできない人が多い中で、私の生き様を見て、「先生の生き様が大好き」と言われたり、ついてきてもらえたりすることにつながっている。なのでもう、まるだしなんです。

確かに・・工藤さんは実際に会った方が、より人間味あるという印象を受けました。

よくなんか、セレブっぽいとか言われるんですけど、ノリは関西人やから(笑)
人生いろんな経験しているし、なんでもあるから聞いて、みたいな(笑)

よりファンがつきそうですね。

私は色んな経験を、何も失敗と思っていなくって。辛い思いももちろんしているんですけど、その思いをしてみないと本当に辛い人の気持ちがわからなかったなと思っているんです。だからいい経験をしてきているからこそ、いろんな人との心の寄り添いか出来てきているかなとも思っていますね。人生色々ありますけど、私の人生は、自分らしく謳歌していきたいと思っていますね。

娘の一言から「私は私の時間を自分の楽しみに使おう」プライベート時間の使い方に意識変化が

お仕事をかなりこなされている印象なんですが、普段の日常ってどんな生活をされているんですか??朝起きてから寝るまでのスケジュールだとか(笑)

最近は比較的スローライフですね。一時期は会社を大きくしていくこと、協会を盛り上げていくことで昼夜問わず働いていました。もともとショートスリーパーなんですけどね。
やりたがりなので、寝ちゃうと24時間の尺が短くなっちゃうじゃないですか(笑)だから睡眠時間はだいたい3時間とか、たくさん寝ても5時間くらいですかね。

短いですね・・

だからまず基本は寝ないし、なおかつ家のことも完璧にしたいと思ってしまうんですね。去年の秋くらいまでは、起きている間はずっと仕事、みたいな感じで仕事しかしていなかったですね。そんなとき、20歳の娘に「ママって毎日毎日働いて、家では疲れた疲れたと寝ていて、そんなんでママの人生楽しいの??」と言われたんですね。

なかなか鋭いこと言われますね。

「女のいい時期なんて一瞬で終わってしまうんだから、もっと自分の楽しみに使えばいいのに」と言われて、その時目から鱗だったんです。働いて働いて、全く自分のプライベートがなかったんですよね。

その発言が自分の働き方や生き方みたいなものを見直すきっかけになったんですか??

がむしゃらに働いてきたから、そういう気持ちの余裕がなかったと思うんですけど、ふと気づいてみたら、会社も回っていて、下の子たちも育っていて。毎日私が必死に働かなくっても、結果はちゃんと出ているなと気づきましたね。これまではエネルギーをみんなに注ぐことしかしてこなかったんですが、需要と供給ではないですが、私も補給しないと人に与えられないなと思って。そこから、私は私の時間を自分の楽しみに大切に使おうと思って、キックボクシング行ってみたり、お酒は飲めなかったんですが去年からワインを試してみたりとかしていますね。

カラーの仕事を始めようとした経緯、商品開発秘話をメインに、最後は生活や生き方などについても幅広くお話頂きました。
驚愕の美貌を持つ工藤様。会う前は取材側もとても緊張しましたが、実際に会ってみると人間的な魅力も満ち溢れ、心身ともに「美しい」という言葉を形容するにふさわしい印象でした。

今回はサンプル画像をご紹介できませんでしたが、ファンテーションを塗るbeforeと afterでは、
肌の「若さ」「ハリ」「ツヤ」「明るさ」が全く異なります。
アブンダンディアのファンデーションは、肌をカバーする機能的な一面だけではなく、肌本来の明るさを引き出すことで
若く見えたり、リフトアップの効果もあります。
ぜひ一度、お試しくださいね。

▶︎5年間もの歳月をかけて商品開発を成功させたブランド アブンダンティア
▶︎工藤様ブログはこちら  

この記事を書いた人
taeko

MOSO Mafia メディア編集、PR、IR担当。サイドビジネスとして、女性向けの恋愛や仕事のあり方・生き方のコーチングを提供している。ブログ内にて、講座の内容や恋愛コラムも発信している。

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