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2018.11.21 コラム
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広告と広報の違いとは?

門福知樹

こんにちは。MOSO Mafia門福です。僕は会社SNSの運営もしています。これっていわゆる広告担当なのか?と思ったのですが、ふと「広報」と「広告」の違いってなんだっけ?と思いました。以前に

そこで改めて両者の違いを調べてみました。

 

意味上の違い

広報と広告の意味上の違いはこんな感じになってます。

 

広報(こうほう)とは、企業だけでなく行政や各種団体の活動内容や商品などの情報発信を行う業務、またはその担当者や部署。広告と混同されることがあるが、広告が新聞や雑誌、テレビなどの広告枠を買って商品や企業の宣伝を行うことであるのに対し、広報とは情報を受発信することで、新聞や雑誌などの媒体に記事として取り上げてもらったり、従業員や株主、消費者などのステークホルダーに活動内容などを理解してもらうことを含む。ーwikipediaより抜粋

広報と広告の違い

要するに、行為主体が自ら情報を発信するか、それを他の媒体を通して行うかの違いという感じでしょうか?

どちらも売り上げを出したり集客をするために認知を広げるというのは共通していますが、それを自分で行えば「広報」、他人にやってもらえば「広告」になります。

 

広告コストをかけず発信することができるのが広報のメリットです。

企業側は、掲載媒体(TV、雑誌、新聞、Webなどの媒体)に取り上げてもらえるような、価値ある魅力的な情報を発信することで、掲載媒体に広告費をかけずに企業情報を掲載することができます。

情報を掲載するかは掲載媒体側が判断をしますので、企業側は掲載可否のコントロールはできません。しかし、第三者である掲載媒体側の意志によって取り上げられた記事は、客観性が増し、読者から高い信頼・信用を得ることができます。狙った読者へのアプローチはできませんが、間接的に広い認知を得られる可能性があります。

まとめ

 

広告、広報、似た言葉ですが大きく意味は違います。

ちなみに英語では広報=Advertising 広告=Public Relations で言葉としても全然意味が違っているんですね。

役割の違いを認識して、効果的に使っていきましょう。

 

 

この記事を書いた人
門福知樹

体育会系オタク

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