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タッチタイピングを上達させ仕事能率化を図る!

門福知樹

こんにちは。MOSO Mafia門福です。

パソコンを本格的に使い始めて、ブラインドタッチができるようになってからかれこれ4・5年たちますが、まだまだ遅いし間違えまくってます。

特に「p」とかの小指使うキーボードと、数字はなかなか難しくてイライラします。ちょっと本格的に早いブラインドタッチができるようになりたいなと思い、関連知識について調べてみました。

 

タイピングが早くなるとどうなる?

まあ当たり前の話なんですが、タイピングは速ければ速い程いいに決まっています。

打つことが決まっているなら、2倍打つ速度が早ければかかる時間は2分の1。早く終わって余った時間をその分別の事に回せます。

 

何をもって「早い」というのか?

 

では、「タイピングが早い」に基準はあるんでしょうか?

 

目安にできそうなものとして、日本語ワープロ検定試験という資格がありました。

引用:日本情報処理検定協会「日本語ワープロ検定試験」の試験基準

英検とか漢検とか、履歴書に書いても恥ずかしくないレベルは大体2級からですよね。なのでそれを基準とするなら、ワープロ検定試験の2級、すなわち

10分で500文字の日本語入力

 

ができれば、「タイピングが早い」といえるでしょう。

500文字といえば、就活エントリーシートの自己PRが大体そのくらいですね。単語だけならいけるかもしれませんが、文章で書くとなると内容が決まっていたとしてもキツいです。

私の長所は、分析力です。問題の原因を分析し、事態を改善する解決策を考える力に自信があります。その力を最も発揮したのは、ITベンチャー企業でのインターン活動です。私はお客様の窓口になるウェブサイトの運営を担当し、事業の月間売上を80万→330万まで伸ばしました。

担当事業は価格的には、競合よりも圧倒的に安いという強みがあったにも関わらず、なぜか売上が伸びていない状況でした。問題の原因を特定するため、顧客が注文をする際に利用するサイトのアクセスデータを解析し、「顧客がどの情報を見ているか?」を分析しました。

結果、ウェブサイトのデザインのせいで、顧客は、事業のウリである価格情報のページにたどり着いていないことがわかりました。

そこで、私は事業の強みである安さが顧客に伝わり易くなるよう、価格の安さを前面に押し出したウェブサイトにデザインを変更しました。結果、本来の強みが伝わるようになり、サイトを訪れた顧客が契約をする確率が4倍以上になり、上記の成果を達成することができました。

御社のビジネスコンサルタント職では、顧客の問題を分析し、その解決策を提供する力が問われるので、私の長所を活かせると考えております。

-賢者の就活『説得力が違う!自己PRの書き方の5つの極意【例文あり】』より

 

ちなみにこのワープロ検定試験では、漢字が25~30%含まれた文章の入力になるので、漢字変換も含めた文字数です。因みに、1タイプミスに対して3文字減といった基準になります。

 

タイピングが上達する方法

ではこのくらいの速度に近づくために、何をしたら良いのでしょうか?主なポイントは3つ。

とにかくブラインドタッチを覚える

 

何よりもまず、どんなに遅くてもブラインドタッチをできるようにしましょう。

その時に必要となるのが「ホームポジション」と言われるキーボード上の最適な手の配置箇所です。

まずはこのホームポジションを覚えましょう。

ホームポジションでは、人差し指が右手は「J」、左手は「F」に置かれます。

パソコンのキーボードで「J」と「F」には突起が付いているので、これを目印にすることで、手元を見なくてもキーボードを打ちながら手の位置を把握することができます。

そして、ホームポジションに手を置いた時、最も効率的にキーを押せる指が正しいキーの押し方になり、以下の図のようになります。

 

反復練習

遅くても、ゆっくりでも良いのでホームポジションに準拠し出来る限り間違えないように打つ練習をしてください。

人間の性ですが、できるようになったら間違えながらでもつい、「早く早く」となってしまいがちですが、早くても間違えるということは、違うキーを押しているので練習にはなりません。

正確なキーの位置を正しく打ち込むことにより、正しいキーを覚えることにつながるので、全然早くなくてもいいんです。

ひたすら、間違えないように入力しながら、確実に正しいキーの位置を覚えていきます。

前向きに取り組む

タイピングの練習をしていると、頻繁にキーの場所を間違える、特定のキーだけ何度も打ち間違えてしまう、といった自分の苦手な部分がわかってきます。

せっかくスイスイ打てているのに、その部分だけ速度が落ちるとイライラするので、「えいやっ!」ってうって間違えて消して。。みたいな事しがちですが、苦手なところこそ時間をかけてゆっくり打つように意識しましょう。

 

おススメタイピングゲーム

仕事でタイピングを打つ必要がある人は、仕事をこなしながら練習するというやり方もありです。ただ学生さんとか、仕事であまり文字を打つことがないという方は、必要に駆られないのでなかなかタイピング練習するのは腰が重いかもしれません。

そんなかたにおススメなのが、タイピングゲームを使った練習。単調な作業もゲーム性があるとなかなか面白いもので、意外とはまります。

 

MIKATYPE

ホームポジションやブラインドタッチをこれから覚えたい方におすすめなのが、MIKATYPEです。作者は学校教育用に作成しており、初めてキーボードにさわる方から上級者の方までタイピングの練習ができます。ソフトはダウンロード後インストールが必要で、最新のWindowsにも対応しています。詳しくはサイトを確認してください。

mika

myTyping

myTypingは25000を超えるいろいろなテーマで、タイピングの練習ができるサイトです。そして、そのテーマの数はどんどん増えており、全くの初心者から上級者まで対応しています。初めに60秒でできるタイピング診断をやってみてください。そうするとあなたのレベルと苦手キーを判定してくれます。

最初の診断結果は厳しい結果かもしれませんが、地道に練習あるのみです。タイピングのテーマとしては哲学者タイピングや戦国武将タイピングなど、いろいろありますので楽しみながら練習できます。

mytyping

E-typing

こちらもいろいろなテーマに沿ってタイピングの練習ができるサイトです。上司に対する尊敬語や、医療介護に関する単語まで、さまざまなテーマが用意されています。腕ためしのレベルチェックがありますので、初めに実力を確認してみてください。なおmyTyingの診断は単語ですが、こちらの腕試しは文章でレベルチェックができます。

e-typing

寿司打

タイピングを少し覚え始めた方におススメなのが寿司打です。回転寿司のように言葉が流れてきて、指定の文字をタイピングし点数を上げていく、ゲーム形式のタイピング練習ソフトです。難易度は3段階ありますが、言葉がどんどん流れてくるので、まずはお手軽コースから試してみるとよいでしょう。

寿司打

P検

ICTプロフィシエンシー検定強化(P検)が作成したタイピング練習用ソフトで、ブラウザ版とダインロード版があります。もちろん最新のWindowsにも対応しています。

P検はソフトやコンピュータを使いこなすための検定試験を行っているので、タイピングのみの検定はありませんが、タイピングは大切なスキルと考えらているので、ぜひ試してみましょう。

P検

北斗の拳 激打MAX

世紀末覇者ケンシロウがタイピングソフトとして帰ってきました。Yahooのブラウザゲームで遊ぶことができます。難易度は徐々に高くなってくるので、初心者から上級者まで楽しめます。ストーリー性も高く、映像は大人向きになっています。

北斗の拳

皿打

画面中央にある食べ物を狙ってくる小人から料理を守る、タイピングゲームです。速く打たないと小人に食べ物を持っていかれてしまいますので、ハラハラドキドキします。ある程度速い入力が必要なので、ブラインドタッチに少し慣れた方におススメです。

皿打

侍道3 悶絶!タイピング殺法

こちらは無料で使えるWebゲームを集めたスパゲ―にあるタイピングゲームです。ストーリーに応じて入力する文字が指示され、タイピングを失敗すると自分もダメージを受けるゲームです。

遅くタイピングしてもゲームオーバーにならないので正確なタイピングが大切なゲームですが、入力指示される文字は初心者向けではないものが多いです。タイピングに少し慣れた方におススメです。

侍道

 

 

 

この記事を書いた人
門福知樹

体育会系オタク

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