TEL.03-000-0000 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-38-1 2F 問い合わせ
2018.10.14 コラム
284

「複業」を選択する人が増えている?近年注目されている「複業」とは

大坪珠子

こんにちは!summonサポートの大坪です。

最近「副業」という言葉を耳にする機会が増えたと思います。

実際これまでは副業を禁止していた企業も、続々に副業を解禁し、社会的にも副業OKの風潮が高まっていますね。

少し前なら会話の中で「ふくぎょう」といえば「副業」の事だと簡単に脳内変換できていたと思いますが、

今では、「複業」という言葉も出てきてどちらの話をしているのか、とよく考える必要がありそうです。

一見似ているように思えるこの二つですが、実は大きな違いがあるんです。本記事では近年注目されている「複業」について詳しく紹介します。

「複業」の基礎知識

「複業」とは、複数の本業を持っていることを意味します。

「副業」が本業の傍らでプラスアルファの収入源として持っている仕事のことを指すのに対し、

「複業」は持っている職業・仕事の全てをメイン(本業)としている状態を指します。

一般的に「副業」は収入を増やすため、「複業」はより多くの人生経験を得るためと考えられます。

「複業」のメリットは、大きく二つ!

 

  • 全ての仕事を本業として取り組む姿勢から生まれる相乗効果
  • 収入のベースを複数持てること

 

全ての仕事を本業として取り組む姿勢から生まれる相乗効果

複数の仕事を経験することでより広い経験を得ることが出来ますし、仕事ごとに異なるコミュニティに属することになるので人脈を増やすこともできます。その中で一つの仕事のノウハウが他の仕事で活きたり、新しいアイディアが生まれたりと相乗効果が生まれやすくなります。複数の領域にまたがる人材として希少性が生まれるため、自身の市場価値を高めていくことが可能です。

収入のベースを複数持てること

また仕事を複数持ち収入のベースを分散させることで、例えば勤めている会社が倒産してしまい仕事ができなくなってしまった時のリスクを軽減させることができます。

収入が0になるリスク分散のための、セブンポケッツを持つという話は有名ですが複業もその考え方に近いですね。

 

「複業」に向く人はどんな人?

では「複業」をするにはどんな人が向いているのでしょうか。

まず、複数の仕事を同時に本業としてこなす必要があるため「自己管理能力」があることが重要です。一つの仕事に対してどのくらいの時間や労力を作必要があるのかを管理し、状況に応じて自分自身で調整することが出来なければ、バランスが崩れてしまい「複業」が成立しません。

そして複数の仕事を持っているので、当然一つの仕事に割ける時間は少なくなります。その少ない時間の中でいかにコミットできるか、プロフェッショナル意識をもって取り組む必要があります。

このことから「自己管理能力」がありバランスを取って仕事ができ、「強いプロフェッショナル意識」を持ち取り組める人が向いていると言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか。「複業」について少しでも理解が深まったでしょうか。
これからどんどん増えていくであろう「複業」という働き方、ぜひ一度よく考えてみてください。

この記事を書いた人
大坪珠子

MOSO Mafiaのアイドル

LINE@で記事を受け取る